神羅万象チョコ 神羅無限書庫 王我羅旋の章 第4弾「王我 EP 羅震獄双星神」



種族/神(羅震獄双星神)
データ/メビウスに代わり、羅震鬼達の新たな神として君臨したゼロマキシ。天界を離れ、羅震獄へと赴く。

エピローグ

 メビウスの力は凄絶を極めたが、その膨大な魔力をマステリオンが吸収して激減させることに成功する。仲間達の声援とメリルの支援によって、マキシは辛くもメビウスに打ち勝つのだった。敗れたメビウスの顔に、もはや怒りと憎しみの色は無かった。羅震鬼達を見守って過ごした永きに渡る年月がメビウスを変えていたのだ。メビウスは全ての知識・魔力と共に羅震獄の未来をマキシに託すと、力なく地に崩れ落ちた。それを憐れんだ調和神は、メビウスの記憶を洗い流し子供の姿と新たな人生を与えるのであった・・・。メビウスの願いを聞き入れたマキシは、ゼロと共に羅震獄を見守る神となる事を誓った。王我血族の全てを赦すと、調和神の助力で羅震獄を完全再生し、羅震鬼達と共に新天地へと赴く。そこにはマキシの後を追うメリルアゼルの姿もあった・・・。地上を去るマキシゼロの脳裏に、の言葉が鮮やかに蘇る。「真の優しさとは、過ちを赦し、相手を信じて待つ事なのだ」と。その言葉を胸に、二人の神は羅震鬼達の安寧と繁栄を願うのだった。<王我羅旋の章・完>


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